来年向け地ならす 後援会の夕べ 市長は2期目触れず

工藤ひろし

 工藤ひろし後援会主催の夕べの集いが31日夜、副港市場のミュージック&アートステージ”石蔵”(旧松坂記念館)で開かれた。
 200人余りの市民を前に、風無後援会長は「工藤市長が誕生して3年が経過。この間、全力投球で市政の課題に走り回ってきましたが、その思いを皆さんと語り合い、これからの市政に反映させてほしい」と挨拶。吉田道議が「また稚内のために2人で力を合わせて頑張りたいと思っており支援をお願いしたい」と述べた。
 市長は稚内の再生可能エネルギーの取組みや13回を数えた市民と語り合うふれあいトークなど振り返り「まだ11カ月残っているが1日々々を大切に過ごし、この街の発展のために尽くしていきたい」と述べた。
 市長は2期目について触れなかったが、最後に今後とも後援会のご支援を賜りたい-との言葉に、乾杯で挨拶に立った山川憲治会長代行は「市長と後援会が石のように固く結びつき2期目も続投、そして4年間完投されるよう願っています」と話した。