500人参加し3.4トン回収 坂の下海岸でクリーン作戦

坂の下海岸清掃

 5日まで展開している全国不法投棄監視週間に合わせて市は1日、坂の下海岸でクリーン作戦を行い、漂着物など約3・4㌧のゴミを回収した。
 クリーンアップわっかない運動として7回目を迎え、一昨年以来となる同海岸での活動には70団体から約500人の市民が参加。工藤市長が「環境都市らしく皆さんの手で奇麗にし訪れる観光客に誇れる街づくりをしましょう」と挨拶したあと、参加者達は延長600㍍の海岸沿いや草むらに落ちているペットボトル、空き缶、プラスチック類のほか、網やロープなど漁具のゴミを約1時間、袋いっぱいに拾い集めていた。
 漂着物が多く参加者は重機などを使って砂に埋まったロープなどを集めていた。