稚内市、人権擁護委員協議会 ”人権の花”運動で12小学校に花苗贈る

人権

 市と稚内人権擁護委員協議会(三上幸子会長)による”人権の花運動”の啓発活動は30日、市内小学校で実施された。
 この活動は全国の小学校を対象に、花を通じて人権について考えてもらう取り組みとして昭和57年から行っているが、稚内市では独自事業として平成23年から小学校に花の苗を贈っており、今年は12校にマリーゴールド240株、ペチュニア240株、培養土36袋を贈呈する。
 天北小中学校での贈呈式では、三上会長が「人に対してと同じく優しい気持ちを忘れないで大事に花を育ててください」と挨拶したあと、人権の花についての講話を聞いた児童生徒達は、マリーゴールド20株、ペチュニア25株をプランターに植える作業を行った。