白い道

 宗谷丘陵フットパスショートコースの「最北の白い道」が通行可能となった。
 この道は4年前までは砂利道だったが、新たな観光スポットにと、平成23年と24年の2年間でホタテの貝殻1600㌧を敷き詰め白い道として整備。晴れた日は貝殻が太陽の照り返しで、より輝いた白い道となり、バイクなどで訪れた旅人達人気のドライブルートになっている。
 宗谷護国寺に行く手前の左側の山道を100㍍ほど進むと白い道に入り、全長5㌔あるショートコースの半分が白い道で、そこから風車群が見え、白と緑の牧草地のコントラストが美しい。
 雪が降る前の10月下旬まで通行できる。