森林公園で25年ぶりの植栽 市民植樹祭に市長ら市民150人が参加

市民植樹

 25日、森林公園で市民植樹祭が行われ、参加した150人の市民はエゾヤマザクラ150本を植栽した。
 41回目を迎えた植樹祭は、昨年までの声問地区のミルクロード展望台向かいの生活環境保全林内から場所が変わった。森林公園での植樹は昭和49~58年までと平成元年に行っており25年ぶりとなった。
 工藤市長が「環境都市宣言している我が街らしく緑豊かな街を未来に残しましょう」などと挨拶したあと、参加した市民はスコップを片手に森林公園内の遊歩道沿いなどにサクラの苗木を植樹した。家族連れで参加した子ども達は満開を祈り懸命に緑化活動に取り組んでいた。
 市内には植樹祭によって延べ2万7500本のサクラが植樹されている。