マチを奇麗に作業 養護学校、JC、中田組など

養護クリーンドーム公園クリーン

 22、23の両日、市内で清掃奉仕活動に汗を流す人達の姿が見られた。
 22日夕方、稚内養護学校寄宿舎の児童生徒が声問海岸の清掃活動を行った。
 地域住民の協力もあり合わせて50人が参加。100㍍ほどの範囲を手分けして空き缶など拾い集め、流木やタイヤなど大型のゴミも回収。昨年に比べ少なかったものの5~7㌔分の量になった。
 松浦校長は「学校として地域の役に立てることをテーマに掲げており、これからも続けていきたい」と話していた。
 23日午前には稚内青年会議所、中田組、道雪合戦連盟道北支部稚内地区市の55人が北防波堤ドーム公園周辺の清掃活動を行った。
 昨年まで別に北防波堤ドーム内の清掃活動をしていた中田組も加わり、今年2月に開かれた「南極ハイランド・みなみな祭りinわっかない氷雪の広場」で利用した同公園のゴミ拾いを午前中いっぱい行った。
 青年会議所まちづくり地域活性委員会の中山亮委員長は「昨年は会場に沢山の雪を搬入し重機が色々な場所から入ったため、雪融け後にゴミが多く芝生がダメになってしまい入れ替えしたが、それを踏まえて今年は対策を考えたお陰でゴミも少なく芝生への影響も余りなくて良かった。イベントも続けるためにも最後までしっかりとやり遂げたい」と話していた。