移転を前に交流会 大谷高2年生 現校舎近くの住民と

地域交流

 大谷高2年生25人は17日、社教センターと緑ケ丘町内会館で地域住民との交流会を開いた。
 毎年、春先に合わせて地域への奉仕活動の一環として学校周辺の清掃活動に取り組んでいるが、今年8月に旧商工高校舎に移転することになり、50年間お世話になった緑地区住民への感謝の気持ちを込めた交流が出来れば-と実施された。
 社教センターでの交流会には、緑第一、第二町内会の住民16人が参加。能代谷一輝生徒会長が「沢山の思い出を作りましょう」と挨拶したあと、6班に分かれてフォトフレームなど作り昼食も一緒に食べ、現校舎近くの地域住民との最後となる世代間交流をし楽しんでいた。