心開き絆深める 市内女性 礼文の障がい者と交流

心開き

 16日、稚内市障がい者地域活動支援センターさろんきずな(宝来1)にボランティア登録している市内の和田智恵美さんと礼文町から研修できている障がい者グループ「うすゆきの会」の5人が交流会を開いた。
 ボランティア活動を10年以上前からしている和田さんと6年前から交流を始めた「うすゆき会」の人達は稚内に立ち寄る際、必ずカラオケやボウリングなどで交流している。
 同会は15日に稚内入り浜頓別の牧場でバター作りなどの酪農体験をして1泊。稚内に戻り和田さんとカラオケをして楽しんだ。
 会員は「毎年、カラオケで勝負するのを楽しみにしています」と話し、和田さんは「長く交流し皆で何かをすることで絆が強くなるので続けていきたい」と話していた。