全国股にかけ演奏を 稚内出身の浅利真さんが抱負

浅利真さん

 稚内出身の浅利真さん(37)は東京を拠点に活動するサクソフォンカルテット「ヴィーヴ」のメンバーとして全国のステージで活躍している。
 南中、稚高、武蔵野音楽大学を卒業し平成11年に4人組ヴィーヴを結成。ソロ活動も行っており、アメリカ、タイなど海外にも行っており幅広く活動し吹奏楽のアレンジャーも手掛けている。
 南中での吹奏楽部入部をきっかけに楽器隊のベース音を担うバリトン・サクソフォンを始めて以来24年間、サクソフォンの魅力に惹き込まれ今に至っている。
 6月には東京で結成15年のリサイタルを開くことが決まっており「全国各地の沢山の人に自分達の演奏を聴いてもらいたい」と話していた。