23年ぶりに”金の卵”も 白夜祭でお披露目

 6月20日から3日間、キタカラなどで開催される「日本最北端わっかない白夜祭」のイベント内容が固まり、かつての白夜祭で話題を集めた純金製の”金の卵”が23年ぶりに市民にお披露目されることが決まった。
 9日午後に開かれた実行委員会でイベント内容が説明され、今回復活することになった金の卵は、平成3年当時の実行委員が祭りの10周年を記念し作られ「コケコッコ日本列島一番鶏鳴き当てクイズ」で鳴き時間を当てた人に金の卵を賞品として贈ることとし、全国から1万7000件の応募があったが、正解者がなく卵はノシャップ沖の海底に沈める予定だったが、全国から意見が殺到するなどし海に沈めずメンバーが保管していた。
 その金の卵を復活白夜祭で一般公開することになったもので、キタカラで20、21の両日、45分間ずつ1日8回披露する。
 一番鳴きクイズも復活し「夏至」の21日午前0時から上勇知カヤニファーム内養鶏場での雄鶏の初鳴きを予想する。
 期間中、白夜映画祭、花火大会、オールナイトの白夜ビアガーデンなどが行われる。