シール求め全国行脚 静岡県富士市の男性が稚内入り

シール

 マイカーで全国の道の駅などのご当地シールなどを集め旅している静岡県富士市在住の高齢の男性(80)が8日、稚内を訪れた。
 男性の名前は塩谷信夫さん。旅行好きで昭和30年頃からこの旅を始め、今回が6度目。今年1月に九州から始め、東北などを回り7日に北海道入りして夕方に稚内に着いた。
 2年前に稚内に来たときは宗谷岬やノシャップ岬のシールを手に入れ、今回は道の駅わっかないのシールを求め最北の地に再びやって来た。
 今回の旅で集めたシールは60枚を超え、その旅の証しを残すため車に貼り付けている塩谷さんは「旅行ライターもやっているのでこれまでの旅の記録の本を書きたい」と話していた。
 次の目的地は四国の徳島。