サクラマス 今年も当たり年か 声問メグマ浜で30人もの釣り人

サクラマス

 声問メグマの海岸や富磯漁港内で、サクラマスが釣れている。当たり年だった昨年に続き今年も釣果が良いようだ。
 サクラ前線と共にオホーツク海を北上して来ることから〝海サクラ〟と呼ばれているマス釣りは4月上旬から始まり、連日早朝や夕方の海浜は釣り人が多く見られ、週末にもなると30人以上が集まる。30日夕方は地元の釣り人や札幌から来た10人近くが当たりを待っていた。
 市内の釣具店によると例年4月は1人数匹釣れればいいそうだが、今年は既に20匹近く釣り上げた人もいる。5月は更に釣果が期待できることから、今年も昨年と同じくらいの当たり年になるものと見られている。