大沼球場

 大谷高野球部(廣瀬生幹主将)は27日、大沼球場でアダプトボランティア活動を行った。
 同部では平成20年から春と秋の年2回、奉仕活動を行っており、廣瀬主将ら部員32人は、第1・2両球場内の深さ30㌢のU字溝に溜まった砂をスコップなどで奇麗にし、外野芝生の雑草を取り除いていた。
 側溝内には土が多く溜まっており、部員達は懸命に清掃作業に取り組んでいた。
 廣瀬主将は「日頃から練習や試合でお世話になっているので今シーズンも良いプレーができることを願い作業に取り組みました」と話していた。