遊具

 公園を管理している稚内振興公社は、21日から屋外遊具の冬囲い撤去作業を行っている。市内の指定公園15カ所、ちびっこ広場44カ所のブランコやシーソーの取り付けほか、スプリング遊具に被せられているビニールシートや冬場の除雪作業の目印用に立てられたスノーポールなどを撤去し、積雪による遊具の破損もチェックしている。
 先日、札幌市で鉄棒で遊んでいた児童が接続部分が壊れケガをした事故があったことから、同公社では市内全ての公園遊具を取り付けたあと5月に入ってから金属遊具の打音検査を行い遊具の安全性など確かめる。