戴帽式

 稚高衛生看護科3年生の第47回戴帽式は25日、屋体で行われ、看護師を目指す39人(男2)が決意を新たにしていた。
 父母や来賓、在校生ら400人余りが見守る中、女子生徒にナースキャップを被せ、男子にはコサージュを付けた小形校長は「これまで以上に学習や実習に真摯に取り組み必要な力量や技量を身に付けてください。医療を支えるという看護師の誇りと責任を自覚し、立派な看護師となることを期待しています」と式辞を述べた。
 来賓の惣万睦子市立病院看護部長、工藤紳吉PTA会長の祝辞に応え、戴帽生を代表し西脇佳代さんが決意の言葉を述べた。
 このあと、キャンドルサービスなどもあった。
 戴帽生は5月12日~30日まで市立病院とこまどり病院で初の病院実習に入る