抜海の小沼にはぐれ白鳥

抜海の白鳥

 坂の下から抜海に向かう道道稚内天塩線海側の小沼に、1羽のハクチョウが迷い込んでいる。
 雪融け水や湧き水などでできる小沼には、大沼からシベリアへ向かう途中、群れから逸れたハクチョウが時々、迷い込むことがある。
 このハクチョウは20日からいるようで、抜海から市街地に向かう際に見つけたという男性は「ここはキツネが出没するので襲われないか心配」と話していた。
 大沼のハクチョウの飛来数は1000羽を超え21、22日には1400羽を数えた。