19日待望のオープン 稚内カントリークラブ

稚内CC

 19日、ゴルファー待望の稚内カントリークラブがオープン。プレイヤーは半年ぶりに快打を飛ばしていた。
 朝、4人1組のグループが来ており、ゴルフ歴20年以上の60歳代の男性は「少し寒いが久しぶりなので楽しみたい」と話し、コースに出たプレイヤーは緊張の1打を放つと「ナイスショット」の掛け声もあり、空高くゴルフボールは飛んでいった。
 薄田支配人によると、昨年4~11月の利用者は約7000人。リンクス(丘の上)コースは国内でも少なく、空港からも近いため本州などからのリピーターも多い-とし「今年は昨年より芝生の状態が良いので多くの人に楽しんでもらいたい」とPRしていた。
 これから1週間、9ホールだけのオープンとし18の全ホールオープンは26日になるのではとしている。