北門神社が銅板葺替など改修 社殿大屋根の銅板購入の協力を

北門神社改修

 北門神社は平成27年に創祀230年、翌28年御鎮座120年を迎える。
 これに合わせて、社殿大屋根の銅板葺替等改修工事に着手する。
 同神社は天明5年、宗谷大神宮として創建され明治29年、現在地に社殿を移築し名称も北門神社に変え現在に至る。
 今の社殿は昭和53年に竣工したものだが、それから35年が経過し最近は大屋根の損傷が酷く屋根の鉄板の剥がれや雨漏りなどが激しいことから雪などへの耐久性が高い銅板に替える改修工事を来年行うことにした。
 改修の際に使う銅板の数は1万1000枚。市民に1枚3000円で購入してもらいたいとしており、購入してもらった奉納者一人ひとりの名前を縦60㌢、横8㌢の大きさの銅板に記入し屋根として使用する。
 今年1月からの募集でこれまで400枚分が寄せられているものの、相当数には足りなく市民に対し来年3月末までの日程で購入を呼びかけているもの。
 神札授与所、社務所で受け付けている。