経済活性を期し 稚内市入札会 32件で約4億円分発注

市の入札

 市の新年度第1回工事入札会は8日、市正庁で指名業者60社から70人余りが参加し開かれた。
 工藤市長は「事業実施に当たり地元でできることは地元で-を考え入札や契約を適正に進め、地域経済活性化のため早期発注に努めたい。労働災害や交通事故に気をつけほしい」と挨拶。富田建友会会長が「これからも地域に必要とされる建設業として一生懸命、頑張っていきたい」と述べたあと、担当者の説明に続き32件の入札が行われた。
 今回の入札は緑・富岡環状線整備などで約4億円を見込んでいる。前年に比べ1件、約1億3000万円の増。
 工事32件のあと委託業務2件の入札も行われた。