〝愛の鈴〟で交通安全 達副市長らが新入児に啓発

愛の鈴

 市、稚内署、宗谷総合振興局、安管など関係団体による新入学児童への交通安全啓発は8日、南小で行われた。
 達副市長、藤田署長、小野寺局長、戸倉安管会長ら20人余りの関係者は父母らと一緒に真新しいランドセルを背負って登校してきた児童82人(男41)に、交通安全母の会(馬庭園子会長)の会員が作った〝愛の鈴〟をつけ、交通安全を呼びかけていた。
 新入学児童は「車などに気をつけて登下校します」などと元気に約束。教室に入って学校生活の一歩を歩み始めた。