北海道コカ・コーラボトリングが推進している「ピンクリボン運動」を支援する自動販売機が道北勤医協宗谷医院に設置されている。
 同運動は同社と北海道対がん協会が連携し、乳がんの早期発見、診断、治療を啓発するもので、自動販売機の売上の一部が同協会へ乳がんから守る支援金として寄付されており、昨年は140万円集まった。自動販売機は道内100カ所以上に設置され管内には初設置された。
 自販機は坂本商店(宝来4)が設置しており、NPO法人の啓発活動や講習会などに役立てられる。
 コーラ社の佐藤敏春稚内事業所長は「乳がんの早期発見が進んでおらず啓発のため1台でも多くの設置をお願いしたい」と呼びかけていた。
 問い合わせは稚内事業所(33-8315)。