ふきのとう

 春のような陽気に誘われ日当たりが良い道端に早くもフキノトウが顔を出し、一足早く春の訪れを告げている。
 24日以降、日中の気温はプラス3度以上と3月下旬並みの暖かさが続いており、27日は午前11時頃、4・4度まで上がり最高気温を更新した。そのほかの地点でも今年1番の暖かさになった。
 春の陽気が続いたことから雪融けが進み、こまどりスキー場近くの緑・富岡環状線沿いの道端には26日からフキノトウが顔を出した。近所の人によると、いつもより1カ月近く早いという。
 稚内地方気象台によると、28日も気温は平年より高く日中0度前後、1日から最低気温は氷点下7度と冬の寒さに戻る。