PM2.5

 27日の稚内地方は朝から市街地が白い靄(もや)のようなものに包まれ、市民は「中国からの大気汚染PM2・5ではないか」と不安を募らせている。
 九州などでは基準値を超えるPM2・5が確認され、東北、関西方面などでも注意喚起が出されており、稚内での靄について稚内地方気象台は、札幌管区気象台で調べても原因は分からないとしたが、稚内地方は27日朝から通常の半分の10㌔以下の視界しかなく、気温上昇で起こっている可能性がある。しかし、それだけでは視界10㌔以下になることはなく、黄砂ではない何らかの乾いた細かい粒子が浮遊し靄がかかっている可能性がある-と話していた。