コンブ

 流氷が接岸した恵比須、ノシャップなどの前浜で漁師達が流氷で養殖コンブが傷まないようにと回収すると共に、自生コンブも根切れしたものを回収し干している。
 小規模な流氷であっても風向きで沖に出たり、岸に近付いたりを繰り返すことで養殖コンブがキズ物になる。このため陸に上げ、根切れコンブと一緒に干している。
 恵比須地区の漁師は「昨年ほどの氷の量ではないのでそれほど影響はないと思うが、ノシャップ側の前浜には流氷で切れたコンブが目立つ」と話していた。