カーリング

 去る19日~23日まで青森県で開催された第7回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会に、北海道代表として出場したチーム稚内の市立稚内病院看護科長川村みゆきさんが予選3位と大健闘した。
 4人1組で争う通常のカーリングとは違い、ストーンの投げる回数など減らし男女1組で争うミックスダブルスの全国大会には関東、東北、北海道などの16チームが参加。予選は2ブロックに分かれ、8チーム総当り戦で行われた。
 昨年4月まで稚内に住み現在は旭川在住の男性とチームを組み出場した川村さんは、初戦から4戦まで全勝したが、トータルで5勝2敗と勝ち数が札幌のチームと並び、上位2チームが進出する決勝トーナメントを賭けた試合は惜しくも3対4で敗れた。
 初の全国大会を振り返った川村さんは「強豪が揃う中で勝ち越したことは自信になりました。親交のあるソチ五輪に出場した女子カーリングの船山選手や小笠原選手の活躍を見て自分も頑張ることができました」と話していた。