20日夜、北コミュニティーセンターでふれあいトーク

ふれあいトーク

 工藤市長のふれあいトークは20日夜、北コミュニティセンターで開かれ、市長と地域住民が防災、マチづくりなどについて語り合った。
 12回目のトークには恵比須、ノシャップ、港地区の40歳代~70歳代までの15人が参加し2時間余り意見交換した。この中で市の防災担当者からのノシャップなどに津波が来た場合の避難先は自衛隊の高台になる-との説明に「高齢者は10分で600㍍避難することがやっと」「高い建物を作るなど避難場所の確保そして想定外の津波が来ることを考え、裏山を避難とするのであれば、歩きやすい道の整備と、備蓄庫を作り水ほか非常食を備えてほしい」との話しがあった。
 これについて市長は避難先などについて今できることに最善の努力をし整備を進めたい-と答えた。
 港地区の人からの百年記念塔をLED電球で装飾したら-との提案に、市長は「現実的に難しいかもしれませんが、アイディアとしてはおもしろい」と話していた。