連続し高校賞受賞 千葉商大のアイデアコン 稚高の三上悠輔君

稚高生表彰

 千葉商科大学主催のアイデアコンテストのサービス創造大賞で、稚高商業科3年の三上悠輔君(18)が昨年に続き2年連続し高校賞を受賞した。
 このコンテストは「あったらいいな、こんなサービス」をテーマに同大が毎年募集しており、今年は全国から2700点の応募があり、高校賞には19点が選ばれた。
 三上君は魚の骨が喉に引っ掛かるのが悩みで、骨があるとセンサーが感知し光で教えてくれる「魚の骨に反応する箸」を考え受賞した。
 表彰式は18日、稚高であり、千葉商科大担当者から表彰状と同大稚内OB会からの記念品を受け取った三上君は「2年連続の受賞は嬉しい。このアイデアが実用化されてほしい」などと話していた。
 小形校長は「三上君の発想を社会に役立ててほしい」とエールを送っていた。