管内は大した被害なく きのうからの暴風雪

吹雪

 発達した低気圧の影響で、稚内地方は18日も20㍍以上の強風が吹く暴風雪となり、一部交通機関で乱れが生じている。
 稚内地方気象台によると、宗谷岬で午前5時過ぎ26・5㍍、稚内は午前7時過ぎ24・1㍍の最大瞬間風速を観測した。地吹雪で視界が悪くなり、ライトを点灯させて走る車が多く見られた。
 暴風のピークは18日午前中までで、17日から発表されていた暴風雪警報は18日午後には風雪注意報に切り替わるが、19日朝までには15㌢近い雪が降る見込み。
 18日の利礼航路は全便欠航。空の便は東京、千歳1便目が欠航した。