10人余りで同好会発足 ビリヤード愛好の若者

ビリヤード

 市内のビリヤード好きの若者らが集まり同好会を発足させた。メンバーの上田康平さんは「自分達のレベルアップのための会でもあるが、競技人口を増やしたい」と意気込んでいる。
 10年以上前から中央地区で営業していた「ビリヤード稚内」が昨年秋に閉店した以降集まることがなくなった愛好者達だが、最近はビリヤード台を置く潮見1の遊戯場「遊スポット」に集まるようになり、マイナー競技であるビリヤードを普及させたい-と会を発足させた。
 毎月第2、4木曜日午後7時過ぎからゲームなどを交え練習する。メンバーは20歳代~30歳代まで10人余りがいる。
 同好会ではビリヤードを始めてみたいという人がいれば、次は20日夜に活動するので「興味がある人はどうぞ」と歓迎している。