宗谷も3本の矢 自民党3議員 新春の集いに600人参集

武部新春の集い

 武部衆議、吉田、三好両道議を囲む新春の集いが15日午後、全日空ホテルで開かれた。
 600人の支援者を前に中田後援会長(武部新宗谷管内連合後援会会長)が「宗谷のために一生懸命働いていただきたい」などと挨拶したあと、三好道議が「19日から道議会が始まるので吉田道議を先頭に予算審議し、宗谷管内の皆さんが抱える問題解決に向け取り組んでいきたい」などと述べ、吉田道議は「アベノミクス効果で株価など経済的に上向いているが、宗谷管内ではまだまだ厳しい状態が続いている一方で、一次産業の漁業と酪農は順調だった。今年は午年なので草原を走る馬のように華麗で優雅で穏やかな1年にしていきたい」などと述べた。
 最後に武部衆議がアベノミクスやTPP問題、国会に提出される小規模事業者基本法などについて触れ「日本人が世界で経済やスポーツで誇りと自身を取り戻したのは安倍政権であり宗谷にもアベノミクス効果を浸透させなければならない。TPP(環太平洋経済連携協定)交渉では5品目をしっかり守り日本の農業を守るためにも地域の代表者として政府に訴えていきたい。都市だけでなく地方の活性化を進めていきたい」などと話し「アベノミクスは3本の矢。宗谷も、武部、吉田、三好の3本の矢でしっかりと宗谷のために頑張りたい」と意気込みのほどを披瀝していた。