冬季観光に弾み 観光協会 台湾の人気者を招く

台湾旅行ブロガー

 台湾で人気のブログサイトを運営する2人が13、14の両日、稚内の観光地を取材して回った。
 稚内の冬の魅力を知ってもらい、台湾からの観光客を更に呼び込もう-と稚内観光協会が台湾で食や観光などをテーマに日本の情報をインターネット上で発信している2人を招いた。
 台湾で1日当たり6万ものアクセスがあるというブログ運営の2人は13日抜海のアザラシ、稚内サハリン館ほか稚内の食、14日は宗谷岬や宗谷ふれあい公園など取材した。
 同行した瀬川観光協会事務局次長によると、2人はサハリン館や抜海のアザラシ、タコシャブなど稚内にしかないものに特に興味を示し、台湾の人達に宣伝したい-と話していたという。
 ブログは今月から3月下旬にかけ掲載され、瀬川次長は「稚内のことを知ってもらい今年の夏や来年の冬の誘客につながってほしい」と期待を寄せていた。