新沼さんらの歌唱に酔う 13日夜、演歌北の祭典開催

新沼謙二ショー

 稚内市文化事業振興協議会主催の演歌北の祭典in稚内は13日夜、文化センターで開かれ、700人の市民が新沼謙治さんらプロ歌手の歌唱に酔いしれた。
 祭典には新沼さんのほか石原詢子さん、網走市出身の走裕介さんの3人が出演。走さんの「流氷の駅」を皮切りに石原さんが「みれん酒」、新沼さんが「嫁に来ないか」など全部で21曲披露された。
 曲の合い間には出演者のユーモアたっぷりのトークがあり、会場内は爆笑の渦に包まれた。走さんと石原さんの曲に合わせ稚内市文化協会の会員14人がバックステージで舞踊と剣詩舞を披露する場面もあり、最後に出演者とわっかない子どもミュージックサークル「エンジェルボイス」の団員40人が「大雪よ」など合唱した。