雪だるま水槽完成 ノシャップ水族館

雪だるま水槽

 7日、ノシャップ寒流水族館の雪だるま水槽が完成した。
 1月中旬から職員が作っていたものの暖気により融けてしまい作り直したため完成は遅れたが、高さ1・8㍍、横4・5㍍の雪の壁の中に150㌢の青と緑色の水槽が2つ入っており、エゾメバル、カジカ、アメマスなど冷たい海に生息する魚が5種類26匹が入っており、穴を開けた壁から覗くことができる。水槽の周りには19体の雪だるまとビー玉で彩られた小さな氷柱が並んでいる。
 高井英徳主任は「稚内の地域性を活かし、屋内では味わえない雰囲気を楽しんでほしい」と話していた。