お年寄り44人が熱唱 稚老連カラオケ大会

稚老連カラオケ

 稚老連主催の第13回カラオケ大会は5日、文化センターで開かれた。
 赤川会長が挨拶したあと、サラキトマナイ老人クラブの二階堂貞雄さんの「祝い船」を皮切りに27クラブ44人の会員が十八番を熱唱し、日ごろ鍛えているノドを披露した。
 参加者のなかには、自慢の着物などを着て登場したり、訪れた220人の聴衆のなかには、知っている曲が流れるとリズムに合わせて口ずさむ姿も見られ、お年寄り達は楽しい一刻を過ごしていた。