サハリン館幕開け 副港市場 2月1カ月間公開

サハリン館踊り

 稚内サハリン館が1日夜、副港市場内にオープン。初日は2回のステージで市民ら220人余りが訪れ、陽気で楽しいロシア民謡などに耳を傾けた。
 稚内冬季観光の目玉イベントとして、昨年の冬と夏に続いて3度目の来市となったアンサンブル「ルースキー・テーレム」の8人が、28日まで午後5時と午後6時からの2回、公演する。火曜日は休み。
 オープニングで冬季観光実行委員長の岩間観光協会長が「期間中は約3000人が訪れます。昨年よりパワーアップしたメンバーのステージを楽しんでほしい」などと挨拶したあと、メンバーがロシア民謡の「カチューシャ」や「さくら」など日本の歌10曲以上を披露。異国情緒あふれる一刻を市民らは過ごした。
 2日のステージは140人余りが訪れた。