子供達の歓声響く ふれあい公園 スノーランドが開場

スノーランド

 1日、宗谷ふれあい公園スノーランドがオープンした。無料開放された初日は朝早くから多くの親子連れで賑わった。
 オープニングセレモニーで冬季観光振興実行委員長の岩間稚内観光協会長が「多くの市民や観光客には冬の稚内を楽しんで頂きたい」などと挨拶したあと、訪れた100人余りの親子は1周1㌔のスノーモービルや1周1・6㌔のスノーラフティングなどを体験し楽しんだ。
 なかでも人気を集めたのは展望台まで上る遊覧雪とチュービングコース、氷の滑り台。これらには長蛇の列ができ、雪上車から見る白銀の世界を背景に記念撮影する姿があり、チュービング(全長80㍍)と氷の滑り台(全長10㍍・20㍍)では、子ども達が歓声を上げ喜んでいた。
 3月15日まで開設。