東中旧校舎解体

 旧東中校舎の解体作業が本格的に始まった。
 昭和44年に建設された旧校舎は、鉄筋コンクリート3階建ての床面積5100平方㍍と市内で1番古い校舎で、築40年以上を経過し老朽化が著しいことから、平成24年に取り壊された屋体と共に2カ年計画で新校舎と屋体建設が進められてきた。
 解体工事は8925万円で早坂・大信JVが請け負い、昨年11月上旬から校舎周辺に仮囲いや足場を組んだりして屋体の解体が進められてきたが、29日からは重機を使った西側の校舎からの取り崩しが始まり3月10日までには完了する。
 市教委によると、解体後の跡地は来年度以降駐車場などにする計画がある。