自然満喫の一刻 観光ボランティア 裏山でスノーシュー

スノーシュー

 稚内市民観光ボランティアガイド主催のスノーシュー体験が25日、稚内公園など裏山コースで行われ、参加者は4㌔の雪道を散策した。
 スノーシューで歩き冬ならではの景色を楽しんでもらおうと、5年前から冬に2、3回行っている。今年1回目の体験には市民10人余りが参加。春のような暖かい天候の中、参加者は正午過ぎ稚内幼稚園前をスタート。そこから公園道路を進み氷雪の門、百年記念塔などを中澤和一会長から樹木や公園内で見る野鳥の種類などの説明を受け、2時間ほどかけ歩いた。
 中澤会長は「きょうは暖かく最高のコンディション」と話し、2月~3月は宗谷丘陵などのコースで2、3回体験を開く予定だが、市民だけでなく道外の人達にも稚内の冬を知ってもらうため参加してほしいとし、その際はホテル関係者らに体験会がある時は旅行者にPRしてほしい-と。
 26日も正午から港小をスタートに10人余りが参加し行われた。