冬期は滑って危険 JRが踏切前一時停止啓発

JR

 22日、弁天踏切でJR北海道の社員が一時停止の啓発活動を行った。
 21日~30日までの「厳冬期の踏切事故防止キャンペーン」の一環として南稚内駅の社員13人が踏切を通る車を止めてはドライバーにポケットティッシュを配り踏切前の確実な一時停止を呼びかけた。
 JR社員は「踏切で滑って止まれず線路内に入ってしまうこともあるので気をつけてほしい」と話していた。