正に冬本番の光景 声問地区の白鳥 大橋付近では樹氷も

樹氷

 連日氷点下10度の寒さが続いている声問で21日早朝〝けあらし〟が現れたり、白鳥大橋付近の道路沿いの枝が白く氷付く樹氷が見られたりと、厳冬期ならではの光景が広がっていた。
 樹氷が現れるには強いシバレと風が強いなどの条件が必要だが、声問はここ数日、朝晩の気温が氷点下15度以下まで下がっており、10㍍以上の強い風で枝に雪が付き、それが氷に変わって樹氷を作っている。
 21日午前中は晴れ間が広がったこともあり、太陽の光が樹氷に反射し幻想的な風景を現出していた。