氷の滑り台、かまくら 稚内ほっけ隊員が作る

滑り台

 青葉通りの潮見1、太田又彦さん(75)の敷地内に稚内ほっけ隊(佐々木政美代表)が作った氷の滑り台が設置され、子ども達が尻滑りなどして楽しんでいる。
 子ども達に外遊びの機会を-と10名の隊員は、昨年10月から土台作りに取り組み雪が降ってからは踏みならすなどして12月中旬には立派な滑り台が完成した。
 滑り台は全長25㍍、高さ4㍍で回りには隊員の盛明さんが描いた干支の馬、ヒマワリなど絵も飾られ、更に下方にはかまくらもあり、学童に通う子どもや近所の子らが楽しんでいる。
 太田さんは「一生懸命作ったので沢山の子ども達に自由に使ってもらい外遊びを楽しんでほしい」と話していた。