流氷、遅くなる見込み 管区気象台の海氷情報第1号

 札幌管区気象台は、今冬第1号の北海道地方海氷情報を発表した。
 今冬のオホーツク海側沿岸への流氷到来や初日は、平年並みか平年より遅くなる見込み。現在、オ海全域の海氷域面積は平年の2割とかなり小さく、更にサハリン東岸の海氷も平年よりかなり小さく推移しており、オ海沿岸の流氷到来は平年並みまたは平年より遅く、網走の初日は1月下旬~2月上旬と予想されている。
 稚内の平年の流氷初日は2月13日、昨年は平年より1日早い12日だった。