笑顔溢れる街に 6日稚内市などで御用始め

市の御用始め
市役所

振興局長
宗谷総合振興局

 仕事始めの6日、工藤市長が150人余りの職員を前に年頭挨拶を行った。
 元旦の初日の出イベントに触れ「残念ながら御来光は拝めなかったが、穏やかな天候で多くの人で賑わいました。この賑わいの勢いを市政運営に反映させていきたい」など述べたあと、職員に向けて「マチに笑顔が溢れるよう皆さんと協力し邁進していきたい」とし、最後に干支に因んで「北海道の馬の道産子のように力強く、逞しく1歩々々着実に進む1年にしたい」と挨拶した。
 宗谷総合振興局では庁舎内の放送で高橋知事の「道内と世界のつながりが強くなっている。道内の食のブランド力は国内外でも高まっており観光や環境についても生かしていきたい」などとの挨拶を聞いたあと、講堂に移動した職員達は小野寺局長の水産の水揚げが良かったことや今年の干支の話などのあと「丸く収まるのではなく尖った職員になってほしい。それぞれの分野で力を発揮し、1人ひとりがチーム一丸となって地域の発展のため頑張ってほしい」との挨拶を聞いた。