長崎と結び平和学習 18日潮見が丘小5年生

平和学習

 潮見が丘小5年生33人は18日、インターネットを使って国立長崎原爆死没者追悼祈念館とテレビ中継で結ぶ平和学習を行った。
 長崎に原爆が投下されたとき、当時14歳だった早崎猪之助さんを講師に迎え、昭和20年8月9日の長崎原爆の投下で奇跡的にコンクリートの柱の影にいたため助かった話や友人を亡くした悲しみ、周りの状況など写真や絵を交え実体験が語られた。
 児童は「自分が知っているよりも更に恐ろしく驚きました」と感想を話していた。