何と29年継続事業 稚中特別支援学級のカレンダー製作

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 稚中特別支援学級で来年用のカレンダー作りが行われており、生徒6人はお世話になった人に贈るため懸命に取り組んでいる。
 今年で29回目を数え伝統行事ともいえるカレンダー作りは、3年生の塩谷勇希君を中心に10月上旬から作業を始めた。生徒1人ずつ2カ月間担当し、節分やハロウィン、季節の絵などを月ごとに表紙に描き、日頃お世話になっている人達への感謝の気持ちを込め作っている。
 全体の60%ほど進んでおり、塩谷君は「皆んなが協力して頑張っているので今年も良いカレンダーができるのを楽しみにしてください」と作業に励んでいた。
 今年も60部製作し完成したカレンダーは来年2月の作品展で販売するほか、稚内職親会の会員や工藤市長らに贈られる。