来年は3月に開催 西浜タコ上げ大会

干支の凧

 来年、西浜交流センター横の広場で開催される凧上げ大会に向け、凧作り名人木村巧さん(76)=西浜4=が大会で使うメインの連凧作りに取り組んでいる。
 いつも1月の第4日曜日に開催してきたが、その時期は雪多く除雪に悩まされており、寒い日よりは雪融けが進み暖かくなってからのほうが子ども達も参加しやすいだろうと、今回7回目を迎える大会から3月の第4日曜日(予定)に開催することを決めた。
 回を重ねるたびに参加者も多くなり、今年1月の大会には70人以上の親子連れが集まったことから、100個以上の凧を用意したい-と毎日朝から夕方まで工房の「凧の家」で作業に没頭している。
 来年の干支「午」の30個以上の凧を連ねた連凧はじめ、大会に参加した子ども達にプレゼントするアニメのキャラクターを描いた六角凧など色々用意したいという木村さんは「大会まで沢山の凧を作り、当日は子ども達と一緒に沢山の凧を上げたい」と話していた。