達副市長らが街頭で節電を呼びかけ

節電

 冬の節電期間が今月9日からスタートしたことを受け、市、北電、稚内環境づくり会議が12日、市内のスーパーなど3カ所で節電を呼びかける街頭啓発を行った。
 国は今冬の電力需給対策として、北海道だけ平成22年度対比で6%以上の節電を求めており、来年3月7日までの午後4時~午後9時までの節電を市民に協力してもらうため啓発が行われた。
 西條稚内店前では、達副市長、岡田北電営業所長、山本尚男環境づくり会議会長ら8人が参加し、買い物客に啓発資材を配り節電を呼びかけていた。