ヨイショと餅つき 手をつなぐ子らの大会

手をつなぐ

 稚内市特別支援教育研究協議会主催の手をつなぐ子らのモチつき大会は6日、中央小屋体で行われた。
 30年以上続くモチつき大会には市内の児童生徒や保護者160人が参加。会長の長末東中校長が「皆さんで力を合わせ美味しいモチができるように頑張ってください」と述べ、稚中生6人が「1年に一度のモチつきを楽しみましょう」などと挨拶したあと、中央小と西小の児童7人が器楽演奏と合唱を発表した。
 子ども達は「ヨイショヨイショ」の掛け声に合わせて重い杵を持ってモチをつき、雑煮やきな粉にし食べ一足早く正月気分を味わっていた。