曹洞宗禅林会が心身鍛錬と激励のため 年の瀬恒例の托鉢 

托鉢

 曹洞宗第2教区青年会禅林会は3日午後、あいざわ食料百貨店前などで歳末助け合いの托鉢を行った。
 托鉢は冬の寒さでの心身鍛錬と障害などに悩む人を励ます思いから年の瀬に行っており、市民には浄財の協力を求めている。
 開禅寺(中頓別)住職の太田元穂会長ら青年僧10人余りは禅徳寺で「般若心経」を読経したあと2班に分かれて市内の会社や商店などを回り浄財を集め、あいざわ食料百貨店前では午後3時過ぎから1時間ほど市民にたすけあい募金にも協力した。
 募金は市社会福祉協議会へ寄託される。