万灯より貧者の一灯 歳末たすけあい始まる

歳末

 1日から始まった歳末たすけあい運動で道共同募金会稚内市共同募金委員会(永井允会長)による街頭募金活動が2日午後、市内5カ所で行われた。
 中央アーケード街では永井会長、菅原市社協会長、工藤市長ら13人が参加し「歳末たすけあい」と書かれた募金箱を持ち、買い物客や道行く市民に募金への協力を呼びかけた結果、中央地区2万534円、南地区1万2067円、東地区6226円、富岡地区8871円、新光地区1万2006円の5万9704円集まったが、昨年の初日からは1万5604円少なかった。
 共同募金会では、今年の目標額を570万円としており、10月1日から実施している赤い羽根運動は、11月末で目標590万円に対し348万8081円集まっており、歳末たすけあい同様に市民に協力を呼びかけている。